レディーボーデンはまずいのか、味や口コミをもとに、ラクトアイスとの違いや成分までわかりやすくまとめました!
レディーボーデンは、昔から親しまれている濃厚な味わいのアイスクリーム。
ところが、「昔と比べて味が変わった?」「まずくなった?」と気になる人もいるようです。
実際の口コミを見てみると、レディーボーデンはまずいという意見も一部にありますが、おいしい・濃厚・昔から好きといった好意的な評価が目立ちました。
【気になる口コミ】
- 昔と比べて味が変わったと感じる
- 甘すぎて好みに合わない
- 濃厚さが足りず物足りない
- 香料や後味が気になる
【良い口コミ】
- 濃厚でおいしい
- 甘さと濃さがちょうどいい
- 昔ながらの味が楽しめる
- 値段と量のバランスがいい
また、「レディーボーデンはラクトアイスなの?」という疑問もありますが、現在販売されている商品は公式情報では種類別「アイスクリーム」として展開されています。
この記事では、レディーボーデンの口コミから味が変わった・劣化したと感じる理由を見ながら、ラクトアイスとの違い、成分や原材料、乳脂肪分についても詳しくご紹介します!
昔懐かしいレディーボーデンを久しぶりに食べたい方は、通販なら気になる味や価格を見比べながら選べますよ♪
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レディーボーデンはまずい?悪い口コミ・評判
レディーボーデンの口コミには、味が好みに合わなかったという意見も一部あります。
ここでは、気になる口コミでどんな点が挙げられていたのかを見ていきます。
昔と比べて味が変わったと感じる
昔からレディーボーデンを食べている人の口コミには、以下のように以前との違いを感じた意見がありました。
- 久しぶりに食べたら昔と味が違うように感じた
- 以前食べたときの方がおいしかった気がする
- 昔より少しあっさりしたように感じた
- ストロベリーのいちご部分が以前より少なく感じた
長年食べてきた人ほど、「あれ、こんな味だったかな?」と記憶している味との違いを感じることがあるようです。
一方で、口コミには「昔と変わらない」「子どもの頃から好き」という意見も多くあります。
昔と比べて味が変わったと感じる人はいるものの、まずくなった・劣化したと口コミだけで言い切ることはできません。
甘すぎて好みに合わない
甘さが合わなかった人からは、ストロベリーやバニラを中心に「自分には甘すぎた」という意見が見られました。
- 自分には甘さが強すぎた
- ストロベリーは甘すぎると感じた
- 大人になって食べると少し甘く感じた
- 思っていたより甘さが強かった
甘さ控えめのアイスが好きな方には、少し甘く感じることがあるようです。
ただ、ここは好みがかなり分かれるところ。
反対に「甘すぎず食べやすい」「くどすぎない甘さが好き」という口コミも確認できます。
「レディーボーデン=甘すぎる」というより、甘さの感じ方によって評価が分かれやすいと考えるのが自然ですね。
濃厚さが足りず物足りない
濃厚さを期待して食べた人の中には、思っていたよりあっさりしていると感じた人もいました。
- バニラの濃厚さが物足りなく感じた
- 味が少し薄めに感じた
- ほかの濃厚なアイスと比べるとコクが物足りない
特に、昔の「ちょっと特別な高級アイス」という印象が強い人ほど、記憶にある味と現在の味を比べてしまうのかもしれません。
ただし、「濃厚でおいしい」という口コミは反対にかなり多く見られます。
ロッテ公式でも、パイントバニラは乳本来の濃厚な味わいを特徴として紹介されています。
濃さについても「薄い」と決めつけるより、どのくらい濃厚なアイスを求めているかで印象が変わる、と考えるとわかりやすいですね。
香料や後味が気になる
数は多くありませんが、香りや甘さの残り方について気になった人もいました。
口コミでは、こんな点が挙げられています。
- バニラの香料を強く感じた
- 甘さが口に残るように感じた
- 香料や着色料などの原材料が気になった
香料や後味への不満は、今回の口コミでは少数意見です。
特に具体的に書かれていたのは、バニラの香りや水あめのような甘さが気になったという内容でした。
なお、現在のパイントバニラには乳製品、砂糖、水あめのほか、乳化剤、安定剤、香料、着色料が使用されています。
原材料が気になる方は、購入時のパッケージを確認しておくとよいでしょう。
レディーボーデンの良い口コミ・評判
悪い口コミだけを見ると「本当にまずいの?」と心配になりますが、今回の口コミでは、おいしさを評価する意見の方が目立ちました。
ここからは、どんなところが好まれているのか見ていきましょう。
濃厚でおいしい
良い口コミでは、濃厚な味わいを評価する意見が目立ちます。
- 濃厚な味でおいしい
- バニラの味がしっかりしている
- チョコレートが濃厚でおいしい
- クリーミーで満足感がある
悪い口コミでは「濃厚さが足りない」という意見もありましたが、濃厚さはむしろレディーボーデンの良さとして挙げられることが多いポイントでした。
バニラだけでなく、チョコレートについても味が濃い、しっかりしていると評価されています。
公式でもパイントバニラは乳原料を使った濃厚な味わい、チョコレートはコクのある味わいが特徴として紹介されています。
ちょっと濃いめのアイスを食べたい日にうれしい一品ですね!
甘さと濃さがちょうどいい
濃厚さだけではなく、甘さとのバランスを気に入っている人もいました。
- 濃すぎず薄すぎずちょうどいい
- なめらかで甘さもちょうどいい
- 甘すぎず後味もすっきりしている
- 濃厚すぎず、あっさりしすぎないのが好き
「濃いのに重すぎない」「甘いけれど甘ったるすぎない」というバランスを好む人もいます。
実際、昔から好きだという人の中にも「ちょうどよい濃さで飽きずに食べられる」という口コミがありました。
甘すぎるという人もいれば、ちょうどいいという人もいる。
このあたりは、まさにアイスの好みが表れやすいところですね。
昔ながらの味が楽しめる
レディーボーデンらしい口コミとして目立つのが、「懐かしい」「昔から好き」という評価です。
- 子どもの頃から好きなアイス
- 昔から変わらないように感じる
- 食べると子どもの頃を思い出す
- 昔は特別な日に食べるアイスだった
レディーボーデンは、日本では1971年に製造・販売が始まった歴史の長いブランドです。
そのため、おいしさだけではなく、昔の思い出と一緒に楽しんでいる人が多いのも特徴的でした。
「昔は家族で大きなカップを分けて食べたな」と思い出す人もいそうですね。
今度は自分の家族と楽しむ。
そんな食べ方ができるのも、長く続いてきたブランドならではです!
値段と量のバランスがいい
値段については「高い」と感じる人もいますが、大容量のパイントは量を含めて考えるとお得感があるという口コミもあります。
- この値段でこの量なら満足できる
- 大容量なので何回かに分けて楽しめる
- 値段と味のバランスがちょうどいい
- 家族で分けられる量なのがうれしい
パイントは1個470ml。
一度に食べ切る必要はなく、好きな分だけ器に盛れるのも便利なところ。
家族で分けたり、パンケーキやパフェに少し添えたりと使い方も広がります。
「少し高いかな」と感じても、量や食べ方まで含めると満足している人がいるというのが口コミからわかります。
パイントやミニカップなど、気になるサイズや味を通販で見比べて選ぶのもいいですね♪
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レディーボーデンの値段や販売店、販売終了といわれる理由が気になる方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

レディーボーデンはラクトアイス?
「レディーボーデンってラクトアイスなの?」と気になる人も多いようです。
現在販売されているレディーボーデンは、公式情報では種類別「アイスクリーム」として展開されています。
ここでは、原材料や乳脂肪分についてわかりやすく見ていきます。
成分と原材料をチェック
レディーボーデンは、味によって原材料が異なります。
パイントを例にすると、バニラは乳製品・砂糖・水あめが中心。
チョコレートにはココアとカカオマス、ストロベリーにはストロベリー加工品や加糖ストロベリーピューレ、グリーンティーには抹茶が使われています。
「レディーボーデン」という同じブランドでも、味によって原材料は違います。
例えばバニラには香料や着色料がありますが、グリーンティーの公式原材料表示には香料や着色料は記載されていません。
気になる原材料がある場合は、ブランド全体で判断せず、食べたい味ごとに確認するのが確実です。
また、ロッテでは原材料が変更される場合があるため、購入時の商品表示を確認するよう案内しています。
乳脂肪分はどのくらい?
アイスは乳成分の割合によって、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」に分けられています。
日本アイスクリーム協会によると、「アイスクリーム」に分類されるには、乳固形分15.0%以上、かつ乳脂肪分8.0%以上という基準を満たす必要があります。
まずは、それぞれの違いを簡単に見てみましょう。
| 種類 | 乳固形分 | 乳脂肪分 |
|---|---|---|
| アイスクリーム | 15.0%以上 | 8.0%以上 |
| アイスミルク | 10.0%以上 | 3.0%以上 |
| ラクトアイス | 3.0%以上 | 基準なし |
| 氷菓 | 上記以外 | - |
では、レディーボーデンの乳成分はどのくらいなのでしょうか。
LOTTE GROUP公式オンラインモールでは、レディーボーデン ミニカップ バニラは「種類別:アイスクリーム」で、無脂乳固形分9.0%・乳脂肪分14.0%と表示されています。
ここで少しややこしいのが、「無脂乳固形分9.0%」という表示です。
乳固形分は、簡単にいうと乳脂肪分と、それ以外の乳由来の固形成分を合わせたもの。
ミニカップ バニラでは、無脂乳固形分9.0%に乳脂肪分14.0%を合わせると、乳固形分は23.0%になります。
つまり、
- 乳固形分:23.0% → 15.0%以上の基準をクリア
- 乳脂肪分:14.0% → 8.0%以上の基準をクリア
となり、どちらの基準も満たしているため、種類別「アイスクリーム」に分類されています。
「無脂乳固形分が9.0%なら足りないのでは?」と思いやすいところですが、9.0%は乳固形分全体の数字ではありません。
レディーボーデン ミニカップ バニラは乳脂肪分14.0%で、ラクトアイスとは分類が異なることがわかります。
参考先:一般社団法人 日本アイスクリーム協会「アイスクリームとラクトアイスは、何がちがうの?」
レディーボーデンをおすすめしない人
口コミを踏まえると、レディーボーデンは次のような人には好みが合わない可能性があります。
- 甘さ控えめのアイスを好む人
- 香料の風味に敏感な人
- かなり濃厚な味だけを求めている人
- 昔食べたときとまったく同じ印象を期待している人
- アイスはできるだけ安さを重視して選びたい人
特に昔から食べている人は、思い出の中の味と比べて「あれ?」と感じることもあるようです。
ただし、「昔と変わらずおいしい」と感じている人も多いため、味が悪くなったと一概には言えません。
甘さや香りの好みがはっきりしている方は、まずミニカップから試してみると、自分に合うか判断しやすそうですね。
レディーボーデンをおすすめする人
反対に、口コミからは次のような人と相性がよさそうです。
- 濃厚なアイスクリームが好きな人
- 甘さと濃さのバランスを楽しみたい人
- 昔からレディーボーデンが好きな人
- 大容量を少しずつ楽しみたい人
- 家族で分けて食べたい人
特に、濃厚なアイスを自宅でゆっくり楽しみたい人には選びやすい商品です。
パイントなら好きな量だけ盛れるので、「今日は少しだけ」「週末はパフェにしてみよう」と自由に楽しめるのも魅力。
冷凍庫にお気に入りがあると、おやつの時間もちょっと楽しみになりますね♪
レディーボーデンはまずい?ラクトアイス・味・口コミ・成分まとめ
レディーボーデンには「まずい」「昔と味が変わった」と感じる口コミもありますが、今回確認した口コミでは、おいしい・濃厚・昔から好きといった好意的な意見が目立ちました。
悪い口コミでは、昔よりあっさりしたように感じる、甘さが強い、期待したほど濃厚ではない、香料や後味が気になるといった意見があります。
一方で、濃厚でおいしい、甘さと濃さのバランスがちょうどいい、昔ながらの味が好き、大容量で満足感があるといった評価も見られました。
また、現在販売されているレディーボーデンは、公式情報ではラクトアイスではなく種類別「アイスクリーム」として展開されています。
口コミを見ても「レディーボーデンはまずい」と一概には言えず、甘さや濃厚さ、昔の味に対するイメージによって好みが分かれやすいと考えるのがよさそうです。
昔懐かしいレディーボーデンをもう一度食べてみたい方も、初めての方も、通販で気になる味を見比べながらお気に入りを探してみてはいかがでしょうか♪
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