あきさかりはまずいのか、口コミ・評判や味、米ランクまでわかりやすくまとめました。
あきさかりは福井県で生まれた品種で、ほどよい甘みや粘りがあり、毎日の食事にも合わせやすいお米です。
名前をあまり聞いたことがないと、「本当においしいの?」と少し気になりますよね。
口コミを調べてみると、あきさかりはまずいという声は少なく、おいしい・また買いたいという評価が多く見られました。
- まずいという強い口コミは少数
- もちもちした食感や甘みを評価する声が多い
- あっさりした味や粒の見た目は好みが分かれる
- 令和7年産の徳島県北部は食味ランキングA’
この記事では、あきさかりの悪い口コミ・良い口コミをはじめ、どんな味のお米なのか、食味ランキングや米ランク、福井・徳島・広島産についても紹介します!
「あきさかりはまずい?」と気になっている方も、口コミや特徴を知ってから選ぶと判断しやすくなりますよ。
試してみたい方は、楽天やAmazonなどで5kg・10kgの商品を見比べてみるのもおすすめです!
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あきさかりはまずい?悪い口コミ・評判
あきさかりには好意的な口コミが多い一方で、味の感じ方や粒の見た目、価格などを気にする人もいます。
まずは、購入前に知っておきたい悪い口コミから見ていきましょう。
味があっさりして物足りない
悪い口コミを見ていくと、次のように味のあっさり感が好みに合わなかった人もいました。
- あっさりしていて好みには合わなかった
- 甘さが控えめに感じた
- 白米だけでは特別なおいしさを感じにくかった
- 時期によってはあっさりしすぎると感じた
実際には「あっさりしているけれどおいしい」と評価する口コミも多く、あっさり=まずいというわけではありません。
濃い甘みや強い味を求める人には、少し物足りなく感じることがあるようです。
冷めると粒がばらける
冷めたご飯については、食感を気にする口コミも少数ありました。
- 冷めると米粒がばらばらになって食べにくかった
- 翌日にはもちもち感が強くなり、硬めに感じた
ただし、このような口コミは多くありません。
むしろ「冷めてもおいしい」という評価が複数あるため、冷めたときの感じ方や炊き上がりには差があると考えた方がよさそうです。
小粒や白い粒が気になる
見た目では、小粒や白っぽい粒を気にする口コミがいくつか見つかりました。
- 粒が小さく感じた
- 白い筋のある粒が気になった
- 白っぽい米が多く混じっていた
- 小米や虫食いのような粒が気になった
一方で、「小粒には感じなかった」「粒がきれいだった」という口コミもあります。
商品や年産などによって印象が異なる可能性があるため、あきさかり全体の特徴として決めつけない方がよいでしょう。
価格が気になる
価格については、おいしさには満足しながらも、値段を気にする人がいました。
- もう少し安ければリピートしたい
- 以前より値上がりしたのが気になる
- おいしいが値段次第では購入を迷う
- 価格が上がって買いにくくなった
お米の価格は時期や年産、容量によって変わるため、「あきさかりは高い」と一概には言えません。
5kgや10kgでは価格や送料も変わるため、通販で合計金額を見比べてから選ぶとわかりやすいですよ!
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あきさかりの良い口コミ・評判
悪い口コミがある一方で、おいしさや食感を評価する口コミはかなり目立ちました。
ここからは、良い口コミで目立ったポイントを4つに分けて紹介します。
美味しくてリピートしたい
良い口コミでは、初めて食べた人からリピーターまで満足している様子が目立ちます。
- 初めて食べたが美味しかった
- 家族にも好評だった
- 何度もリピートしている
- また購入したいと思った
「あきさかりを初めて知った」という人でも、食べてみて気に入ったケースが少なくありません。
リピートしたいという感想が多いのは、購入前の安心材料になりそうですね!
もちもちでふっくらしている
食感については、もちもち感やふっくらした炊き上がりを評価する口コミが多くありました。
- もちもちして食感が良い
- ふっくら炊き上がる
- 粘りがあっておいしい
- 粒立ちが良く食感も楽しめる
粘りを感じる人がいる一方、「粒がしっかりしている」という評価もあります。
やわらかさだけでなく、粒の食感も楽しめるところが好まれているようです。
甘みがあって食べやすい
甘みについても、好意的な口コミが複数見つかりました。
- ほんのり甘みを感じる
- 甘みのあるご飯が炊けた
- 噛んでいると甘みを感じる
- 甘さが自分の好みに合った
ただし、前述の通り「あっさり」「甘さ控えめ」と感じる人もいます。
味覚には個人差がありますが、甘みを評価する口コミも少なくない印象でした。
冷めても美味しく食べられる
冷めた状態については、悪い口コミよりも好意的な感想の方が目立ちました。
- 冷めてもおいしく食べられた
- お弁当に入れてもおいしかった
- おにぎりにしても食べやすかった
- 冷凍して温め直してもおいしかった
炊きたてはもちろん、お弁当や作り置きにも使いやすいと感じた人がいます。
気になった方は、通販で産地や容量を見比べながら試しやすいものを探してみてくださいね!
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※口コミは個人の感想であり、味や食感の感じ方には個人差があります。
あきさかりの味やランクを調査
口コミだけでは「本当にどんなお米なの?」と少し気になりますよね。
ここでは、公的な資料をもとに味や食味ランキング、産地について確認していきます。
あきさかりはどんな味?
あきさかりは、福井県が育成した水稲品種。
2011年3月2日に品種登録されており、農林水産省の登録品種データベースでも、品種登録者は福井県と確認できます。
福井県の資料では、粘りのある食感と甘みが特徴のお米として紹介されています。
さらに、「クセがなく、万人に好まれる米」と案内されているのもポイントです。
濃い味を前面に出すタイプというより、ほどよい甘みと粘りがあり、毎日の食事に合わせやすいお米というイメージに近そうです。
参考先:福井県「あきさかり」紹介資料
食味ランキングや米ランクは?
日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」は、炊いたご飯を専門の評価員が試食し、基準米と比べて評価するものです。
ランクは「特A・A・A’・B・B’」の5段階で、A’は基準米とおおむね同等とされています。
2026年9月時点で公表されている令和7年産米のランキングを見ると、徳島県北部の「あきさかり」はA’となっています。
なお、令和6年産はA評価でした。
また、広島県北部の「あきさかり」は、過去に食味ランキングで特Aを獲得した実績もあります。
一方、令和7年産のランキング表には、福井県の「あきさかり」の記載は見当たりません。
これは評価が低いという意味ではなく、ランキング表にすべての産地・品種が掲載されるわけではないためです。
また、ランキングは提出された試料を評価した結果なので、通販やスーパーで販売されているすべての「あきさかり」に、そのまま同じ評価が当てはまるわけでもありません。
食味ランキングは、あきさかりを選ぶときの参考材料のひとつとして見るのがよさそうです。
参考先:
福井・徳島・広島産もある
あきさかりは福井県で生まれた品種ですが、今では福井県以外でも栽培されています。
徳島県の公式情報では、水稲品種のひとつとして「あきさかり」が紹介されています。
徳島農業支援センターの案内にも、「コシヒカリ」などと並んで名前が見られます。
また、広島県では2026年8月28日時点の水稲奨励品種に「あきさかり」を掲載。
福井県の2026年の生育状況資料にも記載があり、福井・徳島・広島などで作られているお米とわかります。
通販では産地や容量の違う商品も見つかります。
また、ふるさと納税の返礼品として選べるあきさかりもあるので、寄付先や内容量を見比べながら探してみるのもいいですね!
参考先:広島県の奨励品種一覧
あきさかりをおすすめしない人
あきさかりは好意的な口コミが多いものの、味や食感の好み次第では合わない人もいます。
おすすめしにくいのは、次のような人です。
- 濃い甘みや強い味わいを最優先したい人
- 粒の大きさや見た目を特に気にする人
- 価格の安さを最優先したい人
特に「あっさりしすぎる」「小粒が気になる」といった口コミは少数ながらありました。
濃厚な味のお米が好きな人は、まずは5kg程度から試して、自分の好みに合うか確かめてみるといいですね。
あきさかりをおすすめする人
反対に、毎日の食事に取り入れやすいお米を探している人には候補にしやすい品種です。
おすすめしやすいのは、次のような人です。
- もちもち、ふっくらしたご飯が好きな人
- ほどよい甘みのあるお米が好きな人
- あっさりした食べやすさも欲しい人
- お弁当やおにぎりにも使いたい人
- 冷凍して少しずつ食べたい人
- いつもと違う品種を試してみたい人
口コミでは、「また買いたい」「リピートしている」という評価が多く見られました。
毎日の白ご飯からお弁当まで幅広く使いたい家庭なら、一度試してみる価値はありそうですね!
あきさかりはまずい?口コミ・評判や味・米ランクまとめ
「あきさかりはまずいの?」と気になるかもしれませんが、今回確認した口コミでは、強く「まずい」と感じている人は少なく、おいしいと評価する声が多く見られました。
一方で、あっさりした味を物足りなく感じたり、小粒や白っぽい粒、価格を気にしたりする人もいます。
ただ、良い口コミでは、もちもち・ふっくらした食感や甘み、冷めても食べやすい点を評価する声が目立ち、リピートしている人も少なくありません。
食味ランキングでは、令和7年産の徳島県北部「あきさかり」がA’評価となっています。
福井・徳島・広島などで栽培されており、産地の違う商品を選べるのも特徴です。
「まずいお米」というより、あっさりした味わいの感じ方によって好みが分かれるお米と考えるのが近そうです。
気になっている方は、まずは5kg程度から試して、自分や家族の好みに合うか確かめてみると選びやすいですよ。
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