OZA SODA(オウザソーダ)は、水と炭酸を原材料とする無糖の強炭酸水。
定番のプレーンのほか、香り付きのフレーバーやシリカタイプもあります。
このOZA SODA、どこの水を使っているのかも気になるところですよね。
プレーンには日本の名水と純水をブレンドした水が使われ、国内で製造されています。
製造地は山形県・大分県・群馬県の3か所。
ただし、工場の場所がそのまま採水地というわけではありません。
口コミでは価格の安さや飲みやすさが好評な一方、炭酸が弱い、味が合わないといった声もあり、評価が分かれています。
- 日本の名水に純水をブレンドした炭酸水
- 製造地は山形・大分・群馬の3か所
- 口コミではコスパが好評、炭酸の強さは評価が分かれる
- シリカタイプは大分県日田の軟水を使用
この記事では、OZA SODAの採水地や製造地、味や炭酸の強さに関する口コミ、シリカとの違いや原材料について紹介します。
プレーンやシリカなど、気になる種類を比べて選ぶのも楽しみのひとつ。
重たい炭酸水を自宅まで届けてもらえるのも、通販のうれしいところですね!
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※商品の種類や販売状況、価格は変更される場合があります。購入時は各販売ページで最新情報をご確認ください。
OZA SODAはどこの水?採水地は?
まずは、OZA SODAがどこで作られているのかを見ていきましょう。
製造地は山形・大分・群馬の3か所
OZA SODAは、山形県・大分県・群馬県の3か所で製造されています。
メーカーが案内している製造拠点は、次のとおりです。
- 山形県山形市:蔵王工場
- 大分県日田市:Oビバレッジ日田工場
- 群馬県伊勢崎市:群馬ビバレッジ
以前は蔵王と日田で作られていましたが、2026年4月のお届け分から群馬で製造した商品も加わりました。
つまり、今は山形県だけで作られている炭酸水ではないんです。
メーカーによると、製造地が違っても品質基準や製造管理体制、内容量は統一されています。
ただし、注文するときに製造地を指定することはできません。
いつも同じ地域で作られた商品が届くとは限らないので、その点は知っておきたいですね。
参考先:
天然水なの?採水地はどこ?
では、肝心の水はどこで採られているのでしょうか。
通常のプレーンについては、原料水の具体的な採水場所までは公式情報で確認できませんでした。
ちなみに、以前の「ZAO SODA」には、蔵王連峰で育まれた地下水が使われていました。
当時から純水もブレンドされていたんです。
ただ、現在は製造地が広がっているため、今のOZA SODAにもすべて蔵王の水が使われているとは確認できません。
一方、シリカタイプについては、大分県日田の軟水を使用していることが明記されています。
同じOZA SODAでも、種類によって水の情報が違うので、ここはチェックしておきたいところです。
参考先:
どこの国・どこの会社の商品?
OZA SODAは、日本の株式会社ライフドリンク カンパニーが展開する炭酸水です。
大阪府大阪市に本社を置く飲料メーカーで、炭酸水のほかにもミネラルウォーターやお茶などを扱っています。
英語のような商品名ですが、海外から輸入された炭酸水ではありません。
以前の「ZAO SODA」は、2024年11月下旬から「OZA SODA」へと名前が変わりました。
名称変更の背景には、蔵王以外にも製造拠点が広がったことがあります。
メーカーによると、「蔵王」に限定されない商品にしていきたいという思いが込められているそうです。
OZAという名前には「王座」を目指すという意味もあるそうで、単にアルファベットを並べ替えただけではないんですね。
OZA SODAの口コミ・評判は?まずい?
口コミでは、おいしく飲めるという声がある一方、味や炭酸の強さに不満を感じた人もいます。
良いところだけでなく、気になる感想も一緒に見ていきます。
気になる口コミは炭酸の弱さや味
気になる口コミでは、炭酸が弱い、思ったより早く抜けるといった不満が目立ちます。
強炭酸を期待して買った人ほど、刺激の物足りなさが気になったようです。
- 強炭酸というほど刺激が強くなく、物足りない
- 以前買ったものより炭酸が弱く感じられた
- 後味に苦味や酸味を感じ、好みに合わなかった
- 賞味期限が思ったより短く、まとめ買いには気になった
特に気になるのは、以前から購入していた人が「今回は炭酸が弱かった」と感じていることです。
なかには、開けた直後からほとんど炭酸を感じられなかったという感想もありました。
一方で、同じプレーンでも炭酸がしっかりしているという声もあるため、すべての商品が同じ状態とは言えません。
また、「まずい」という口コミも実際にあります。
後味の苦さが気になった人や、以前と味が違うように感じた人もいました。
クセが少なく飲みやすいと感じる人もいれば、味や炭酸の刺激が好みに合わない人もいる、という評価です。
強い炭酸を重視するなら、こうした気になる声も知ったうえで選びたいですね。
良い口コミは価格や飲みやすさ
良い口コミでは、価格の手頃さや飲みやすさ、ラベルレスの便利さが好評です。
特に、日常的に炭酸水を飲んでいる人から、こんな感想が寄せられています。
- 値段が安く、毎日飲む炭酸水として買いやすい
- クセが少なく、すっきりしていて飲みやすい
- 炭酸の刺激がしっかりあり、そのままでもおいしい
- ラベルレスなので、飲み終わったあとの片付けが楽
家族用に箱買いしたり、毎日の晩酌用に常備したりと、繰り返し購入している人もいます。
ハイボールや焼酎のほか、果実酢やシロップを割って楽しんでいる人もいました。
そのまま飲むだけでなく、好きな飲み物と組み合わせやすいのも魅力ですね。
ラベルレスについても、毎回ラベルをはがす手間がなくなるのは助かる、という感想が見られました。
毎日飲むものだからこそ、ちょっとした便利さも大切ですよね。
通販なら、価格やラベルの有無を比べながら、続けやすいものを選べるのもうれしいところです!
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※口コミは個人の感想を要約したもので、味や炭酸の感じ方には個人差があります。すべての商品に同じ特徴や状態があることを示すものではありません。
OZA SODAの成分と種類は?
プレーンとシリカタイプでは、使用する水や公表されている成分が異なります。
原材料も含めて、違いを整理してみましょう。
プレーンの原材料とカロリー
OZA SODAプレーンの原材料は「水/炭酸」で、100ml当たりのエネルギーは0kcalです。
メーカーが公表している栄養成分は、次のとおりです。
| 栄養成分 | 100ml当たり |
|---|---|
| エネルギー | 0kcal |
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 0g |
| 食塩相当量 | 0.01g |
砂糖や人工甘味料は使われておらず、原材料は水と炭酸だけ。
甘さがないので、ハイボールや果実酢の割り材にも使いやすいのがうれしいところです。
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なお、レモンやライムなどのフレーバー付き商品は原材料が異なるため、購入する種類ごとに表示を確認してください。
シリカタイプとの違いは?
プレーンとシリカタイプの主な違いは、使用している水とシリカの含有量についての案内です。
プレーンは日本の名水と純水をブレンドしていますが、シリカタイプには大分県日田の軟水が使われています。
メーカーによると、シリカタイプは硬度調整をせず、水にもともと含まれるミネラルを生かして作られています。
また、シリカを1L当たり42.5mg含んでいると公式通販で案内されています。
2つの違いを表にまとめました。
| 比較項目 | プレーン | シリカ |
|---|---|---|
| 使用する水 | 日本の名水と純水をブレンド | 大分県日田の軟水 |
| シリカ含有量 | 公表値を確認できず | 42.5mg/L |
| 味・香り | 無香料 | 味・香りなし |
| 内容量 | 500ml | 500ml |
ここで注意したいのは、プレーンにシリカがまったく含まれていないと確認できたわけではないことです。
公式情報で含有量が案内されているのはシリカタイプなので、数字だけで単純に比較はできません。
なお、シリカタイプは2025年1月に数量限定で発売されたあと、同年5月に定番商品となりました。
水に含まれるミネラルに注目して選びたい人は、シリカタイプもチェックしてみるといいですね。
ただし、シリカが含まれていることだけで美容や健康への効果が保証されるわけではありません。
また、食物繊維を配合した機能性表示食品の「OZA SODAプラス」は別の商品なので、名前を間違えないようにしましょう。
体に悪い?安全性を確認
OZA SODAのプレーンは水と炭酸だけの無糖タイプで、原材料から直ちに体に悪い飲み物だとは言えません。
ただし、いくら飲んでも平気というわけではありません。
炭酸の刺激でお腹が張ることもあるため、自分に合った量で楽しみたいですね。
メーカーも、保存方法や開栓後の取り扱いについて注意を案内しています。
- 直射日光や高温多湿の場所を避けて保存する
- 開栓後はすぐに飲む
- 開栓後に保存する場合は冷蔵庫に入れる
- 容器を凍らせたり、高温の車内に置いたりしない
気になる味やにおい、いつもと違う状態を感じた場合は、無理に飲まず、販売店やメーカーに相談してください。
毎日飲むものだからこそ、原材料だけでなく、保存方法にも気をつけておきたいですね。
OZA SODAはどこの水?採水地と口コミまとめ
最後に、OZA SODAの水の産地や口コミ、シリカとの違いについてポイントをまとめました。
- OZA SODAは日本のライフドリンク カンパニーが展開する炭酸水です。
- プレーンには、日本の名水と純水をブレンドした水が使われています。
- 製造地は山形県・大分県・群馬県の3か所です。
- 群馬で製造した商品は2026年4月のお届け分から追加されました。
- 製造地は指定できず、プレーンの具体的な採水地点も一律には特定できません。
- 以前は「ZAO SODA」という名前で販売されていました。
- 口コミでは、価格の安さや飲みやすさが好評です。
- ラベルレスは、飲み終わったあとの片付けが楽という声があります。
- 一方、炭酸が弱い、抜けやすいと感じた人もいます。
- 味については、クセが少ないという声と好みに合わないという声があります。
- プレーンの原材料は水/炭酸で、100ml当たり0kcalです。
- シリカタイプは大分県日田の軟水を使用し、シリカを42.5mg/L含みます。
OZA SODAは国内で製造されていますが、製造地と水の採水地は同じ意味ではありません。
口コミではコスパや飲みやすさが評価される一方、炭酸の強さは好みが分かれるところです。
プレーンとシリカでは、使われている水にも違いがあります。
普段飲むならプレーン、水のミネラルが気になるならシリカタイプという選び方もいいですね。
毎日飲むものだから、自分に合った炭酸水を見つけてくださいね!
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