ドライイーストは、パン生地を発酵させてふっくら膨らませるための材料です。
食パンや菓子パン、ピザ生地などに使われ、小分けタイプからお徳用サイズまでさまざまな種類があります。
販売店を調べると、ダイソーなどの100均をはじめ、イオン・業務スーパー・カルディ・ドラッグストアなどでもドライイーストが見つかっています。
- ダイソーでは3g×3袋の小分けタイプを販売
- イオンやオーケーなどのスーパーでも見つかる
- 業務スーパーやウエルシアなどにも取扱いあり
- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど通販でも商品掲載あり
この記事では、ドライイーストの販売店や売り場、値段の目安に加えて、種類の違いや基本的な使い方も紹介します。
近くのお店で見つからないときは、楽天市場やAmazonなどで欲しい容量を先にチェックしておくと便利です。
何軒も探し回る前に、一度比べてみてくださいね。
\買いに行く前に欲しい容量をチェック/
※本記事の販売情報や価格は執筆時点で確認した内容をもとにしています。実際の取扱い・在庫・価格は店舗や時期によって異なります。
ドライイーストはどこで買える?販売店を調査
ドライイーストは、スーパーや100均、製菓材料を扱う専門店などで探せます。
主な販売先を一覧にしました。
| 販売先 | 探しやすさ | ポイント |
|---|---|---|
| ダイソー・セリア | ○ | ダイソーは公式掲載あり。セリアにも取扱い情報あり |
| イオンなどスーパー | ◎ | 家庭用の小分けタイプやお徳用が見つかる |
| 業務スーパー・ドンキ | ○ | 一部店舗で取り扱いあり |
| ドラッグストア | ○ | ウエルシアやクリエイトSDなどで見つかる |
| カルディ・富澤商店 | ◎ | サフなど製パン用の商品が充実 |
| コンビニ | △ | 対象商品の取り扱いは未確認 |
| 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング | ◎ | 小分けから大容量まで商品掲載あり |
※◎は商品掲載や取り扱いが比較的多く確認できる販売先、○は一部店舗で見つかっている販売先、△は取り扱い未確認を表します。
ダイソーやセリアなど100均で買える?
ダイソーでは、ニップンの「ふっくらパン ドライイースト」3g×3袋が見つかっています。
公式ネットストアにも掲載されており、少量だけ使いたい方にぴったりのサイズです。
セリアでもドライイーストを購入して紹介した記事があります。
ただし、現在の公式な販売情報までは確認できていません。
イオンなどスーパーで買える?
イオン・オーケー・ロピア・マックスバリュなどのスーパーで見つかっています。
イオンでは日清や共立食品の商品に加え、トップバリュのドライイースト50gも公式サイトに掲載されています。
普段の買い物で購入しやすく、小分けタイプからお徳用まで探せるのが便利なところです。
業務スーパーやドンキで買える?
業務スーパーやドン・キホーテでも、ドライイーストが見つかっています。
業務スーパーでは日清やニップンの商品、ドン・キホーテではニップンの商品などが扱われています。
いつもの買い物ついでにチェックしてみるのもいいですね。
ウエルシアなどドラッグストアで買える?
ウエルシア・クリエイトSD・コスモス・スギ薬局などのドラッグストアで見つかっています。
日清やニップンなどの家庭用ドライイーストが中心です。
食品の取り扱いが多いドラッグストアなら、スーパーとあわせて探してみる価値があります。
カルディや富澤商店で買える?
カルディや富澤商店では、サフのインスタントドライイーストが見つかっています。
カルディの公式通販には赤ラベル125gが掲載されており、富澤商店では赤ラベル・金ラベルのほか、小分けタイプも扱っています。
パンの種類に合わせてイーストを選びたい方には、こうした専門店も便利です。
コンビニで買える?
セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートについては、ドライイーストの現在の取り扱いを確認できていません。
急いで必要なときは、コンビニを何軒も回るより、スーパーや100均から探す方がよさそうです。
ドライイーストはどこのコーナーで買える?
スーパーでは、小麦粉や強力粉が並ぶ粉類のコーナー、または製菓・製パン材料コーナーを探してみてください。
ベーキングパウダーやホットケーキミックスの近くもチェックしたい場所です。
ドライイーストは小さな箱や袋に入っていることが多いので、見落としがち。
見当たらなければ、店員さんに「パン作り用のドライイーストはどこですか?」と聞いてしまうのが早いかもしれません。
楽天市場やAmazonなど通販で買える?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでドライイーストが見つかっています。
日清やニップンの家庭用タイプから、サフの赤ラベル・金ラベルまで、さまざまな商品が掲載されています。
通販なら、小分けタイプからお徳用まで、いろいろなサイズを比較できます。
パンを作る回数に合った容量を選びやすいので、送料も含めてチェックしてみてください。
\小分けも大容量もまとめてチェック/
ドライイーストの値段はいくら?
ドライイーストの値段は、メーカーや容量によってかなり違います。
今回確認した商品では、小分けタイプは100〜260円前後、50〜60gのお徳用は240〜400円前後が目安です。
価格の目安は、次のとおりです。
| 商品名・内容量 | 価格の目安 |
|---|---|
| ニップン ダイソー用 3g×3袋 | 108円(税込・公式掲載価格) |
| 共立食品 ドライイースト 12g | 140〜160円前後 |
| ニップン ふっくらパン 3g×6袋 | 200〜260円前後 |
| 日清 スーパーカメリヤ 6g×3袋 | 220〜250円前後 |
| 共立食品 徳用ドライイースト 55g | 240〜300円前後 |
| 日清 スーパーカメリヤ 50g | 300〜380円前後 |
| ニップン ふっくらパン お徳用60g | 300〜400円前後 |
| サフ 赤ラベル125g | 470〜590円前後 |
| サフ 金ラベル125g | 490〜650円前後 |
※ダイソー以外は、おおよその目安です。公式通販の掲載価格とは異なる場合があります。
初めてパン作りをするなら、必要な量だけ使える分包タイプが手軽です。
一方、週に何度もパンを焼くなら、お徳用を選ぶのもひとつの方法。
ただ、大容量になるほど開封後の保存にも気をつけたいところです。
使う頻度に合わせて、無理なく使い切れるサイズを選ぶといいですね!
ドライイーストの種類と使い方
ドライイーストには、使う前の準備や向いているパンの種類に違いがあります。
買う前に知っておきたいポイントを簡単に紹介します。
インスタントタイプとの違いは?
インスタントドライイーストは、基本的に予備発酵せず、小麦粉へ直接混ぜて使えるタイプです。
一方、従来型のドライイーストには、使う前にぬるま湯などで予備発酵が必要なものもあります。
また、サフの赤ラベルは砂糖の少ない食パンやフランスパン向け、金ラベルは砂糖の多い菓子パンなどに向いています。
普段作るパンに合った種類を選ぶことが大切です。
参考先:日清製粉ウェルナ公式FAQ
ベーキングパウダーで代用できる?
ドライイーストとベーキングパウダーは、どちらも生地を膨らませる材料ですが、仕組みが違います。
ドライイーストは酵母の発酵で生地を膨らませ、ベーキングパウダーは化学反応でガスを発生させます。
そのため、ベーキングパウダーを使ってパン風の生地を作ることはできても、イーストで発酵させるパンと同じ仕上がりにはなりません。
普通のパンのレシピで、そのまま同じ量に置き換えるのは避けた方がよさそうです。
ドライイーストの基本的な使い方
インスタントドライイーストなら、小麦粉などの材料に直接混ぜて使えます。
例えば、ニップンの食パンレシピでは、1斤分にドライイースト6gを使用しています。
必要な量は商品やレシピによって異なるので、作り始める前に分量を確認しておきましょう。
50℃以上のお湯を使うと発酵する力が弱まることもあるので、温度には注意したいところです。
使い切りタイプは開封後すぐに使い、お徳用タイプは商品の表示に従ってしっかり密封して保存しましょう。
ドライイーストはどこで買える?100均などの販売店まとめ
最後に、ドライイーストの買える場所や値段について、ポイントをまとめました。
- ドライイーストは100均やスーパー、食品専門店などで探せます。
- ダイソーでは、ニップンの3g×3袋が販売されています。
- セリアでも取扱い情報がありますが、現在の公式情報は未確認です。
- イオンやオーケーなどのスーパーでも見つかっています。
- イオンではトップバリュのドライイースト50gも掲載されています。
- 業務スーパーやドン・キホーテにも取り扱いがあります。
- ウエルシアやクリエイトSDなどのドラッグストアでも見つかっています。
- カルディや富澤商店ではサフのドライイーストを扱っています。
- コンビニでの現在の取り扱いは確認できていません。
- 売り場は、小麦粉や製菓・製パン材料のコーナーが目安です。
- 小分けタイプは少量だけ使いたいときに便利です。
- お徳用タイプは、パンを頻繁に焼く方にも選びやすい商品です。
- インスタントタイプは予備発酵なしで使えるものがあります。
- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングにも商品掲載があります。
少量だけなら分包タイプ、パンをよく焼くならお徳用サイズが候補になります。
使う回数や保存のしやすさも考えながら、次のパン作りに合うものを選んでみてくださいね。
\次のパン作りに合う量を探してみよう/



