レモンの甘酸っぱさがおなじみの「ハイレモン」。
販売終了したと思われることもありますが、ハイレモンは今も販売されています。
実は、2023年に販売元が明治からアトリオン製菓へ変わっているんです。
このメーカーの変更が「販売終了したの?」と思われる理由のひとつかもしれませんね。
定番の18粒入りはもちろん、持ち歩きやすいミニタイプやグミも登場しています!
- ハイレモンは販売終了しておらず、現在も販売されています。
- 2023年に販売元が明治からアトリオン製菓へ変わりました。
- イオンやドラッグストア、ドンキなどで見つかっています。
- AmazonやYahoo!ショッピングなどの通販でも取り扱いがあります。
この記事では、ハイレモンが販売終了と言われる理由や現在の販売店、値段、ハイレモンミニ・グミとの違い、食べ過ぎの注意点まで紹介します。
近くのお店でハイレモンが見つからなくても、楽天市場やAmazonなどで買えるお店を比べられますよ!
\近くで見つからないときは通販も!/
※販売情報や価格は執筆時点のものです。店舗や時期によって取扱商品・在庫・価格が異なります。
ハイレモンが販売終了と言われる理由は?
販売終了と言われる理由を探ると、メーカー名やパッケージの変化が関係しているのかもしれません。
まずは、現在の販売状況から見ていきましょう。
現在もハイレモンは販売中
定番のハイレモン27g(18粒入り)は、現在もアトリオン製菓の公式サイトに掲載されています。
ポリポリとかんで食べる、すっきりしたレモン味のタブレット菓子です。
メーカーの公式商品ページが残っているだけでなく、スーパーやドラッグストアなどでも販売されています。
そのため、ハイレモンそのものが生産終了になったわけではありません。
ちなみに、粒の中には「にこにこハイレモン」が入っていることもあるそうです。
昔からのちょっとした楽しみも、今のハイレモンに引き継がれていますよ!
明治からアトリオン製菓に変更
以前は明治ブランドだったハイレモンですが、2023年に販売元が変わりました。
同年3月、明治は子会社の明治産業の株式と、ハイレモンやヨーグレットなどの商標権を丸紅へ譲渡すると発表しました。
その後、同年6月19日に明治産業は「アトリオン製菓株式会社」へ社名を変更しています。
つまり、明治の商品としての販売は終わりましたが、ハイレモン自体は新しい販売元に引き継がれたということです。
昔のパッケージにあった「明治」の名前がなくなったことで、販売終了したと思う人がいても不思議ではありませんね。
参考先: 明治「連結子会社の異動を伴う株式等譲渡に関するお知らせ」
ミニの再登場やパッケージ変更
ハイレモンシリーズでは、商品の再登場やパッケージの変更も行われています。
ハイレモンミニは2024年8月6日に再登場し、2025年9月16日には新しいパッケージにリニューアルされました。
また、通常のハイレモンも2024年12月には、受験生などを応援する「ハイルモン」という期間限定パッケージで発売されています。
以前のパッケージが店頭からなくなると、商品が終わってしまったように感じることもありますよね。
ただ、パッケージの変更や限定商品の販売終了は、定番商品の販売終了とは別の話です。
見慣れたデザインがなくても、新しいパッケージで販売されている可能性があります。
ハイレモンはどこで売ってる?値段も調査
ハイレモンは、スーパーやドラッグストア、ドン・キホーテなどで見つかっています。
通常のハイレモン27gを探すなら、次のお店が候補です。
| 販売先 | 探しやすさ | 主な取扱情報 |
|---|---|---|
| スーパー | ◎ | イオン・ヤオコー・ライフなど |
| ドラッグストア | ◎ | クリエイトSD・スギドラッグなど |
| ディスカウント店 | ○ | ドン・キホーテ・ロピアなど |
| 通販 | ◎ | Amazon・Yahoo!ショッピングなどに商品掲載あり |
※◎は取扱情報が多い販売先、○は取扱情報がある販売先です。
イオンなどスーパーで買える?
イオン・ヤオコー・ライフ・マルエツなどのスーパーで見つかっています。
箱入りのハイレモンを探すなら、まず普段利用しているスーパーのお菓子売り場をチェックしてみるとよさそうです。
イオンネットスーパーにも、アトリオン製菓のハイレモン27gが掲載されています。
普段の買い物のついでに探せるのはうれしいですね。
ドラッグストアやドンキで買える?
クリエイトSD・スギドラッグ・ドン・キホーテ・ロピアなどで見つかっています。
ドラッグストアでは、医薬品のコーナーではなく、お菓子や食品の売り場をチェックしてみてください。
スーパーで見つからなかったときは、こうしたお店ものぞいてみるとよさそうですね。
楽天やAmazonなど通販で買える?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ヨドバシ.comで、ハイレモン27gが見つかっています。
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでは、18粒入りの5箱セットや10箱セットなども販売されています。
通販で探すときは、通常のハイレモンとミニタイプを間違えないよう、商品名や内容量をチェックしてみてください。
単品で少しだけ買いたいときも、まとめ買いしたいときも、希望に合う買い方を選べるのは便利ですね!
\ハイレモンの取扱店を見比べよう!/
ハイレモンの値段はいくら?
通常のハイレモン27gは、店頭では130〜150円前後がひとつの目安です。
ハイレモンミニ32gは少し高めで、140〜160円前後が中心となっています。
価格の目安は、次のとおりです。
| 商品 | 店頭価格の目安 |
|---|---|
| ハイレモン27g | 130〜150円前後 |
| ハイレモンミニ32g | 140〜160円前後 |
お店によって意外と差があるので、いつも買う場所と比べてみるのもいいですね。
なお、通販のセット商品は送料が別にかかることもあるため、1箱あたりの価格だけでなく、送料を含めた合計金額で比較するのがポイントです。
ハイレモンの種類や違いは?
ハイレモンには、定番の箱入りタイプのほかに、ミニサイズやグミもあります。
よく似たお菓子のヨーグレットも含めて、違いを見ていきましょう。
ハイレモンミニとの違い
通常のハイレモンとミニの大きな違いは、粒の大きさとパッケージです。
定番のハイレモンは27g・18粒入りの箱タイプですが、ミニは32g入りのチャック付き袋タイプになっています。
小粒のタブレットが糖衣でコーティングされており、パリパリとした食感を楽しめるのも特徴です。
栄養成分にも違いがあり、通常品は1箱あたりビタミンC1,000mg、ミニは1袋あたり770mgを配合しています。
家で楽しむなら定番の箱入り、バッグに入れて持ち歩くならチャック付きのミニが便利そうですね。
すっパイレモングミもある
2026年3月10日には、ハイレモンブランドから「すっパイレモングミ」も発売されています。
こちらはタブレットではなく、かんで楽しむグミタイプです。
内容量は47gで、レモンの酸味をしっかり楽しめるように作られています。
ビタミンC280mgとクエン酸1,860mgが1袋に含まれており、通常のハイレモンとは栄養成分も異なります。
ポリポリしたタブレットが好きなら定番タイプ、グミの食感を楽しみたいなら「すっパイレモングミ」と、好みに合わせて選べますね!
ヨーグレットとの違い
ハイレモンはビタミンCを配合したレモン味、ヨーグレットはカルシウムを配合したヨーグルト味のお菓子です。
どちらも18粒入りのタブレットですが、味や主な栄養成分に違いがあります。
それぞれの特徴を比べてみました。
| 比較項目 | ハイレモン | ヨーグレット |
|---|---|---|
| 味 | レモン味 | ヨーグルト味 |
| 内容量 | 27g・18粒 | 28g・18粒 |
| 主な栄養成分 | ビタミンC 1,000mg | カルシウム 300mg |
レモンの酸味が好きならハイレモン、ヨーグルトの風味が好きならヨーグレットという選び方もできます。
以前はどちらも明治ブランドでしたが、現在はアトリオン製菓の商品として販売されています。
ハイレモンは体に悪い?
ハイレモンはビタミンCを配合したお菓子ですが、だからといってたくさん食べればよいわけではありません。
気になる栄養成分や食べる量についても確認しておきましょう。
ビタミンCの含有量は?
通常のハイレモンは、1箱27g・18粒あたりビタミンCが1,000mg含まれています。
ただし、これは1箱全体に含まれる量で、1日に1箱食べることをすすめているわけではありません。
メーカー公式FAQでは、6粒でビタミンC333mgを摂れると案内されています。
ハイレモンはビタミンCの栄養機能食品ですが、たくさん食べれば美容や健康への効果が高まるというものではありません。
ビタミンCは野菜や果物などの食品からも摂れる栄養素なので、普段の食事とのバランスも大切にしたいですね。
食べ過ぎによる注意点
ハイレモンは、パッケージに記載された1日6粒の摂取目安を守って楽しみましょう。
ビタミンCが入っているとはいえ、砂糖やぶどう糖を使ったお菓子でもあります。
通常のハイレモン27gは、1箱あたり108kcal、炭水化物26gです。
おいしくてつい手が伸びても、何箱も食べるのは控えたいところですね。
また、ビタミンCはサプリメントなどから過剰に摂ると、吐き気や下痢、腹痛などにつながることがあるとされています。
これはハイレモンを普通に食べたときに同じ症状が出るという意味ではありませんが、ビタミンCは多ければ多いほどよいわけではないことも覚えておきたいですね。
なお、原材料には乳成分・大豆・りんご・ゼラチンが含まれています。
アレルギーがある人は、購入した商品のパッケージ表示を必ず確認してください。
ハイレモンが販売終了と言われる理由と販売店まとめ
最後に、ハイレモンが販売終了と言われる理由や買える場所について、ポイントをまとめました。
- ハイレモンは販売終了しておらず、現在も販売されています。
- 定番商品は27g・18粒入りで、公式サイトにも掲載されています。
- 2023年に明治からアトリオン製菓へ販売元が変わりました。
- ハイレモンミニは2024年に再登場し、2025年にパッケージを刷新しました。
- イオン、ヤオコー、ライフなどのスーパーで見つかっています。
- クリエイトSDやスギドラッグなどでも取扱いがあります。
- ドン・キホーテやロピアなども探す候補になります。
- Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販に商品掲載があります。
- 通常のハイレモン27gは、店頭で130〜150円前後が目安です。
- ハイレモンミニ32gは、140〜160円前後が中心です。
- ハイレモンミニは、小粒で持ち歩きやすいチャック付きタイプです。
- 2026年には「すっパイレモングミ」も発売されています。
- ヨーグレットはカルシウム配合のヨーグルト味で、ハイレモンとは異なります。
- 通常のハイレモンは1箱にビタミンC1,000mgを含み、1日6粒が摂取目安です。
ハイレモンは、メーカーやパッケージが変わっても、今も楽しめるお菓子です。
以前の明治ブランドの商品を探していた人も、現在のアトリオン製菓のハイレモンをチェックしてみてください。
ミニやグミもあるので、いつもの味を楽しんだり、違う食感を試したりするのもいいですね!
昔よく食べていたあのレモン味が恋しくなったら、また手に取ってみてくださいね。
\懐かしいハイレモンをもう一度!/
