湯たんぽは、お湯を入れて使うものだけでなく、電気で温める蓄熱式や電子レンジ式などもあります。
販売店を調べると、ニトリ・無印良品・ダイソー・カインズなどで湯たんぽが販売されているほか、スギ薬局やマツキヨなどのドラッグストアでも見つかっています。
ただ、お店によって扱っている種類が違うので、欲しいタイプに合わせて探すのがポイントです。
- スギ薬局・マツキヨ・ツルハなどのドラッグストアで取扱いあり
- ニトリ・無印良品・ダイソーでは公式の商品掲載あり
- カインズやコメリでもさまざまな種類を販売
- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも商品掲載あり
この記事では、湯たんぽが買えるお店を詳しく紹介しながら、値段の目安や種類ごとの違い、安全に使うための注意点も解説します。
近くのお店に欲しい湯たんぽがないときは、通販も便利です。
お湯式やレンジ式など、種類やサイズを比べながら自分に合うものを選べますよ。
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※本記事の販売情報・価格は執筆時点で確認した内容です。店舗や時期によって、取り扱い・在庫・価格が変わる場合があります。
湯たんぽはどこに売ってる?販売店を調査
湯たんぽの主な販売先と、取り扱っている商品の種類を表にまとめました。
| 販売先 | 取扱情報 | 主な商品 |
|---|---|---|
| スギ薬局・ツルハなど | ○ | レンジでゆたぽん |
| マツキヨ・ウエルシア | ○ | レンジでゆたぽん |
| ニトリ・無印良品 | ◎ | 蓄熱式・お湯式 |
| ダイソー | ◎ | お湯式 |
| セリア | △ | 本体の取扱いは未確認 |
| カインズ・コメリ | ◎ | お湯式・蓄熱式など |
| イオン・ドンキ | ○ | 金属製・レンジ式など |
| 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング | ◎ | マルカなど |
※◎は公式通販などで商品掲載を確認、○は店舗での取扱いを確認、△は現在の取扱いが未確認の販売先です。◎は実店舗での在庫を保証するものではありません。
それでは、お店ごとに詳しく見ていきましょう。
スギ薬局・マツキヨ・ツルハで買える?
スギ薬局・マツキヨ・ツルハドラッグ・ウエルシアで「レンジでゆたぽん」が見つかっています。
スギ薬局では通常サイズとLサイズの両方が販売されており、サンドラッグやクリエイトエス・ディーでも買えます。
また、マツキヨココカラの公式オンラインストアにも商品が掲載されています。
ニトリや無印良品で買える?
ニトリ・無印良品の公式サイトで湯たんぽが見つかっています。
ニトリには、電気で温めて繰り返し使える「蓄熱式 電気湯たんぽ」が掲載されています。
一方、無印良品で販売されているのは、ポリエチレン製のお湯を入れるタイプです。
無印良品は小630mL・中1.2L・大2.3Lの3サイズがあり、半透明なのでお湯の量が見やすいのも特徴。
専用カバーは別売りになっています。
ダイソーやセリアで買える?
ダイソーでは、お湯を入れて使う湯たんぽが見つかっています。
公式ネットストアには610mLと1.7Lの2サイズが掲載されており、湯たんぽカバーも販売されています。
ただし、セリアについては、湯たんぽ本体の現在の取扱いを確認できませんでした。
カインズやコメリで買える?
カインズ・コメリでは、お湯式を中心にさまざまな湯たんぽが見つかっています。
カインズには、カバーとジョウゴが付いたポリ湯たんぽ650mLや2.4Lなどが掲載されています。
コメリでも、ポリ製・金属製・蓄熱式のほか、「レンジでゆたぽん」などを取り扱っています。
種類を比較しながら選びたいなら、ホームセンターもチェックしておきたいですね。
イオンやドンキで買える?
イオン・ドン・キホーテでも湯たんぽが見つかっています。
イオンではマルカの「湯たんぽA(エース)2.5L」や、白元アースの「レンジでゆたぽん」などが取り扱われています。
ドン・キホーテでは「レンジでゆたぽん」の通常サイズやLサイズが見つかっています。
なお、イオンのほかにもイトーヨーカドーやオーケーなどで買えるので、普段利用しているスーパーも候補に入ります。
楽天やAmazonなど通販で買える?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも湯たんぽが販売されています。
マルカの「湯たんぽA(エース)2.5L 袋付き」は、3つの通販サイトで商品掲載を確認できました。
マルカの湯たんぽには袋付きと袋なしがあり、同じ2.5Lでもセット内容が異なります。
通販なら、容量やカバーの有無、送料などを比べながら選べます。
必要なものがそろったセットを選べば、あとから買い足す手間も省けますよ。
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湯たんぽの値段はいくら?
湯たんぽの値段は、素材やサイズ、温め方によって大きく変わります。
ダイソーなら税込550円から購入できますが、金属製の湯たんぽや蓄熱式では2,000〜3,000円前後の商品もあります。
価格の目安は、次のとおりです。
| 商品・種類 | 価格の目安(税込) |
|---|---|
| ダイソー 湯たんぽ610mL | 550円 |
| ダイソー 湯たんぽ1.7L | 770円 |
| 無印良品 ポリエチレン湯たんぽ | 690〜990円 |
| カインズ ポリ湯たんぽ650mL・2.4L | 980〜1,280円 |
| レンジでゆたぽん 通常サイズ | 500〜930円前後 |
| レンジでゆたぽん Lサイズ | 700〜1,100円前後 |
| マルカ 湯たんぽA(エース)2.5L | 1,500〜3,000円前後 |
| コメリ掲載 山善 蓄熱式湯たんぽ | 2,780円 |
※価格は公式通販の掲載価格と過去の店頭価格を含みます。マルカは袋の有無を区別していません。
価格を比較するときは、容量やカバーの有無にも注目してみてください。
同じ種類の湯たんぽでも、サイズやセット内容によって値段が変わります。
湯たんぽの種類と選び方
湯たんぽにはいくつかの種類があり、それぞれ準備の方法や使い勝手が異なります。
ここでは、主な種類の違いと気をつけたいポイントを紹介します。
お湯式と蓄熱式の違い
お湯式は自分でお湯を入れるタイプ、蓄熱式は電気で内部を温めるタイプです。
お湯式には、無印良品やダイソーのポリエチレン製、マルカの金属製などがあります。
電源がなくても使えますが、毎回お湯を用意したり、使用後にお湯を捨てたりする手間はあります。
一方、蓄熱式は専用アダプターなどで温めるため、お湯を沸かす必要がありません。
例えば、ニトリネットに掲載されている蓄熱式電気湯たんぽは、約15分の蓄熱で、布団内での保温時間が最大約7時間と案内されています。
ただし、保温時間は使用する環境によって変わります。
シンプルで電源不要なものが欲しいならお湯式、準備の手間を減らしたいなら蓄熱式という選び方ができます。
レンジでゆたぽんの特徴
白元アースの「レンジでゆたぽん」は、電子レンジで温めて使うジェルタイプの湯たんぽです。
通常サイズとLサイズがあり、どちらも洗える専用カバーが付いています。
メーカーによると、布団の中で使った場合の温かさは約7時間が目安です。
Lサイズは通常サイズの約2倍の大きさで、足元などを広く温めたいときに使いやすいタイプ。
加熱時間は通常サイズとLサイズで異なるため、使う前にそれぞれの説明書を確認してください。
コンパクトな通常サイズか、広く温められるLサイズか。
使いたい場所に合わせて選べるのもうれしいですね。
\足元に合うサイズを探してみる/
参考先:白元アース「レンジでゆたぽん」商品情報/白元アース「レンジでゆたぽん Lサイズ」商品情報
安全に使うための注意点
湯たんぽを使うときに、特に気をつけたいのが低温やけどです。
低温やけどは、熱いと感じない程度の温度でも、同じ場所に長時間触れることで起こる場合があります。
専用カバーや厚手のタオルで包んでいても、完全に防げるわけではありません。
NITE(製品評価技術基盤機構)も、湯たんぽで布団を温めたら、就寝前に取り出すよう注意を呼びかけています。
また、お湯式はキャップやパッキンの状態を確認し、電子レンジ式は指定された加熱方法を守ることが大切です。
特に電子レンジ式は、加熱しすぎると中身が漏れたり飛び散ったりして、やけどにつながるおそれがあります。
毎回使うものだからこそ、ちょっとした注意も忘れないようにしたいですね。
参考先:NITE「低温やけどの事故」
湯たんぽはどこに売ってる?ニトリや無印などの販売店まとめ
最後に、湯たんぽが買えるお店や値段、種類についてポイントをまとめました。
- 湯たんぽはドラッグストアやホームセンター、生活雑貨店などで販売されています。
- スギ薬局・マツキヨ・ツルハでは「レンジでゆたぽん」が見つかっています。
- ウエルシアやサンドラッグなどでも「レンジでゆたぽん」が取り扱われています。
- ニトリでは電気で温める蓄熱式湯たんぽの商品掲載があります。
- 無印良品のポリエチレン湯たんぽは、小・中・大の3サイズです。
- ダイソーでは610mLと1.7Lの湯たんぽが税込550〜770円で掲載されています。
- セリアの湯たんぽ本体は、現在の取扱いを確認できていません。
- カインズやコメリでは、お湯式や蓄熱式など複数の種類を扱っています。
- イオンではマルカの金属製湯たんぽなどが見つかっています。
- ドン・キホーテでは「レンジでゆたぽん」の通常サイズやLサイズが見つかっています。
- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングにもマルカの湯たんぽなどが掲載されています。
- 使いやすさは種類によって違うため、準備の手間や安全面も考えて選ぶのがおすすめです。
湯たんぽは、ニトリや無印良品、ダイソー、ドラッグストアなど、さまざまなお店で販売されています。
毎日使うなら、値段だけでなく、準備や片付けのしやすさも大切です。
お湯式からレンジ式まで比べながら、自分の生活に合った湯たんぽを選んでみてくださいね!
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